KEN at Work Vol.014 2004.12.18

こんにちは、今日からは毎週アップします!!とここで宣言してみました。
なにせ去年のイタリアの話題も終わらないうちのスペインですもん、いかに更新され
てないか、、
 ここ最近はdori、の次のプロモーションとナインさんのリリース後プロモーション
にと飛び回っております。doriのデビューあれから2年たったこと、ナインさんが男
のアーティストであるということもろもろ含めていろんなことが違うアプローチで
の取り組みですね、、
 しかし今さらながら一枚CDつくるのにこんなにも人と時間が、って感じです。ちょっ
と今回からはアーティストがデビューするまで(してからも)のことをシリーズ化して
いこうかなと思ってます。
 で、まずはともあれアーティスト捜し。これがなければなんも始まりません。彼
女がいないとクリスマスのプラン、はたまたデートの年間スケジュールがたてられない
のと同じです。僕の場合はデモテープで送られてきたものを聴いたり、よそさまから
こんな娘いまっせーなど斡旋されてみたり(いわゆる紹介)。ストリート 、ライブ
ハウスなど行ってみたりというのが多いですね、うちの二人はまさにこのスタイルで
したが。
 僕の印象はやはりストリートミュージシャンっていうのは、 知らない人の前で歌う
のに慣れていて舞台度胸がよい。
.当然人にもよるが、かなりの本数パフォーマンスをしている(ライブハウスとかだとノ
ルマがあったりなかなか本数をやろうと思ってもできませんからね。)
 という感じです。デモで送られてくるものは、レコーディング環境でいかようにも
なるのでなかなか判断つきにくいですね、、、その反面クリエイティビティの面で秀でてる
人っていうのは、こちらのほうがわかりやすいケースもありますね。
 まあいずれにおせよ、おっ!!と思うのは一年間300本の中で1,2,本でしょうか、そこ
からプロになったのはうちの田中直ぐらいですから5年間×300で1500分の一ってことか、、、厳しいですね、なかなか。まあプロになるともっときびっしいですけど。
で、おおおというアーティストがいたら次はお声がけです。これがまた難しい。
(そりゃ当然もう日々探し続けた理想の相手に告白するのが大変なようなもんですわ)

ここからは次号。毎週月曜日必ず!!!あっぷします。ではでは